全部経験!大学生の出会いの場と方法についてまとめると

大学生になるとまず思うのが「意外なほど出会いがない・・・」ということではないだろうか?高校の時と違いクラス単位の行動がなく、自分の科目履修によって出会う人はバラバラ。バイトやサークルも時期を逃すと入れなかったり、大学までの通勤に時間がかかりすぎて時間を有効活用できない場合もある。

せっかくつらい受験勉強を乗り越えて大学生になったのに出会いがなく、毎日退屈している人のために、ここでは学生主体のイベント・サークル・パーティーや恋活サイトなど大学生の出会いの手段と方法を記録しておこうと思う。高校生と違って大学は一気に時間的な自由が増えるし、成人すると制約もかなり減るので今から紹介する場所をうまく利用してほしい。うまく使えば料金は無料。恋愛に関しては情報を知っていると知らないでこんなに差が付く分野はないはず!

【主な大学生の出会いの場】

① もちろん大学校内
共学の大学・近くに女子大があり交流がある学校はもちろん理系の大学でもクラス内に男女が集う大学と言うのはそれだけで出会いの場とも言える。ただし、一年生のころは必修科目が多くないとクラス内のまとまりがなく、せいぜい第二言語の打ち上げぐらいが、話すチャンスということも多い。

3年生ぐらいからはゼミがあるので小さなグループ内で恋愛が芽生えることもあるが、広く浅く付き合う現代の流れではメルアド交換ぐらいで終わってしまう人も多く、積極性が必要。本気で学内恋愛をしたければ、ちょっと高いが恋愛マニュアルを読んでも良いかもしれない。

② バイト先
大学生が出会いを求めてアルバイトをやるのは定番。確かに彼氏や彼女を作る方法としては悪くないのであるが、すでに相手に彼氏や彼女がいる場合もあるし、女の子が多いバイト先(ケーキ屋・パン屋・雑貨屋・カフェ)などは男性採用が極めて少ない。

またファーストフードやコンビニ・カラオケ・居酒屋なども大学生の出会いの場として紹介されることもあるが、固定シフトの所に入らないと、毎日合う人がちがったりして仲良くなるチャンスが少ない。なんといっても不況なので、学校の授業で制約がかかってしまう大学生よりフリーターを優先的に採用しており、意外と難しいのが実情。

③ 所属のサークル・クラブ
オールラウンドサークル・テニス・スキー・スノボあたりは出会いを求める大学生の集まりと言った感じもするので、基本は一つ位所属しておくと、彼女や彼氏を探しやすいと思う。飲み会中心のサークルは、打ち解けやすいし同世代の友達が作りやすい。

また、大学を卒業したOBが作った社会人サークルなども、交流の場として発達しているので楽しめるはず。女子大生などは一種のブランドであるので、セレブのパーティーに格安で参加できたりする。

④ オフ会・恋活サイト
「相手が恋人を探している状態」や「出会いがなくさみしい状態」が一番彼女・彼氏ができやすい。そのような意味では学生メインの恋活サイト・恋活パーティー。や恋愛目的のオフ会イベントに参加するのは効率的だろう。

個人的にいきなりデートに誘ってもOKだし、恋活サイトが開くパーティーや合コンで友達からスタートというのもあり。大学内の男女比が偏っていたり、楽しいサークルがない人はかなり使える。特徴として定額制は負担が少ないが、競争が高く、ポイント制はパーティー参加費4000円ぐらい。競争力は低く、コピペメールが出回らない。

⑤ 大学生パーティー
25歳以下限定パーティー。20代限定パーティーなど大学生メインの交流パーティーやそこに社会人が加わったプチセレブパーティーなどが最近新しくできている。男性の場合はどうしても年下に目が行く傾向があるので、その場合は恋活サイトのパーティーの方が良いと思うが、女性で5コ上の社会人と付き合いたいというひとはこのような交流パーティーは楽しめる。

開催場所は大体オシャレなクラブ・ダイニングカフェ・イベントスペースなどを貸し切って行われる。大規模なものだと300名以上。立食形式でカクテル+オードブル+スウィーツで3000円〜5000円程度

⑥ 大学生合コン・インカレコンパ
インカレサークルで他大学の交流合コンなどは定番だが、総合大学・女子大などは他の大学と提携したサークルや部活があり、そこでの交流から彼氏や彼女を作ったという人も多い。合コンに関してつてがない場合は例えばコンパセッティングサービスをつかったり、恋活サイトの『飲み友募集掲示板』を活用したりすると良いと思う

恋活サイトの掲示板は男女ともほぼ無料でOK!相手探しから場所や店のセッティングまでサポートするコンパセッティングサービスの場合は飲み会当日に1000円〜3000円業者に払う場合がほとんど。

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