他大学との交流が多く、女子大生などと出会える東京のインカレサークルは?

一流大学でいわゆる「遊び」にも強い大学と言うのは大抵付属高校がある東京や大阪の大学。ここが作っているインカレサークルは、100位の大学が混在しており、毎回飲み会とナンパを繰り返す。

またはブランド志向で金を使える医学部の学生が作る限定サークルであるが、こちらも同様。同じくブランドを求める女子大生が集まってきて、さらにそこから発展しており、女子大生ブランドを活かして社会人を集めて集客をはかるたくましいインカレサークルも発見。健全とは言い難いが、大学OBがサークルに参加する多くの目的は出会いをもとめてなので、ある意味正統性があるような気がする。

ここではインカレサークルの中でも盛り上がっており、「しょぼくない」大学を中心に紹介する。

早稲田大学インカレサークル
→ 日本女子大学習院・青学・大妻などがメイン。最近では近隣の看護系サークルと一緒になり飲みサークルが増えてきているらしい

慶応大学インカレサークル
→ 今まで地味だったが不景気の影響か、お金持ち大学のイメージが強い慶応のインカレサークルが圧倒的に力が強い気がする。六大学を中心に、青学、学習院、フェリス、東洋、大妻などどミッション系、女子大サークルのまぜこぜ。

明治大学インカレサークル
→ 意外と専門学校生なんかも参加できるカジュアルさが受けている。この辺が早慶のインカレとの違いだろう。どこにでも遠征をしてサークルメンバーを募集するたくましさはさすが。黙っていても入ってくる他大学と違い、しっかりと商売している感じ。

東京ならこの三つをおさえておけばOK。入会の時期は主に3月〜4月の大学構内と文化祭・学園祭での募集がほとんど。他にもネットで調べると「EVER」とか、「SEEK」などの合同サークルがあるが、参加した人の口コミでは裏で業者が仕切り、完全に名前を使って営業化しているとの事。上から順にヒエラルキーができているとも。

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